温泉に来ておきながら湯に浸からずに、次々女の子たちを誘い出してはちんこ入れ続ける、というのもちょっとどうかという感じもあるし、半分終わって流れ的にもちょうどいいので、一旦お湯に浸かって皆で休憩タイム。
「癒しの霊泉ってのは伊達じゃなくて、このお湯に浸かると肌も髪も綺麗になるんですよ。ここの住人は油いらずです」
「そうなの?」
「もちろん傷とかシミとかも消えますけど……定着した古傷だとそのままじゃまずいらしいですね。ヒルダさんは一旦癒着した傷を開き直して、改めて霊泉で癒す感じにしてるみたいです。ネイアなんかも来たばっかりの時はだいぶ古傷まみれでした」
なんて話をしつつノールさんの隣にすり寄っておっぱいを横から揉む俺。
ノールさんは俺の悪戯を当然受け入れ、それどころか世間話をしながらも逆に俺に身を寄せてちんこに逆に手を伸ばして優しく握ってくれる。
「家に戻ったらメイドの子たちにオイルマッサージしてもらったりして、それなりに肌ケアはしてるんだけどね。そんなに効能が高いならもっとキレイになれちゃうかしら」
「ノールさんは元々綺麗だからともかく、中には来た事ですんごい若返って帰った人とかもいます」
アンゼロスのお袋さんとか。普通にお婆さんに足突っ込みかけてたのが、化粧によってはお姉さんと言っても通じるくらいまで若返ってたりしたもんな。
まあポルカの奥様方ってみんなそうだけど。太ってる痩せてるとか顔の作りはともかくとして、カラダだけなら40過ぎてもまだまだ見ごたえたっぷりだ。特に熟女趣味というわけでもない俺でもだ。
ストライクゾーンの広いオナニーブラザーズなら、うちのお袋とかでも平気で抜けそう。いや、あまりいい想像ではないけど。
「普通に入るだけでそんなにすごいんだ……まあ私らだとエルフ的にはまだ全然小娘だから、そんなに気にしないけど」
「でもこっちで治ってからのナンシー義姉さん、確かにハッとするくらい綺麗だよね」
「まあ、あのキリッとした美貌で夫婦ラブラブたしねぇ……」
三姉妹はナンシーさんについて語り合う。彼女が俺が直接縁のあるダークエルフ女性としては一番年嵩ってことになるか。
それはそれとして近かったのでおもむろにミラさんのおっぱいにも手を伸ばし、ノールさんがそれを掴んで自分のおっぱいに引き寄せる。
「まだ片方空いてるじゃない。両方揉んでくれないと片っぽ欲求不満になっちゃうわ♪」
「姉さんってば。妨害はいけないわよ」
「聞こえませーん。今おとうとクンは私のおっぱい堪能してるんでーす」
ちょっとしたワガママもノールさんだと不思議と許せてしまう。
でも一応、青年の主張。
「俺は目の前にいろいろなおっぱいがあったら全部触りたくなるんです」
「欲張るのねえ」
「だからこんな風にみんな集めて裸にしたりするんですよ」
「……そりゃそっか」
見回して納得しつつ溜め息のノールさん。
自分の妹であるダークエルフの裸みっつ。
派手にイッて満足げな白エルフの裸ひとつ。
長命種に囲まれて微妙に居心地悪そうな獅子獣人娘の裸ひとつ。
そして彼女自身。
合計6人12個のおっぱいが、浴槽の中で唯一の男である俺に向けられ、自己主張している。
「というわけで触ります。どんどん触ります」
「しょうがないわねぇ。この私のナマおっぱいで満足しない贅沢者なんて、砂漠じゃありえないわよ?」
「もちろんノールさんのおっぱいだって人にはやりたくありませんけどね」
そう言いながらも右手ではミラさん、左手ではその隣のルキノさんのおっぱいを揉み比べる。
ショートカットのミラさんのおっぱいは三姉妹の中では平均値。
そしてツインテールのルキノさんは、一般的には決して貧乳なんて言われる大きさではないが、ミラさんシーマさんよりも小さい。それでもエルフのグロリアさんよりは大きいのだけど。
「ここで正式に愛人……雌奴隷になっちゃったら、毎日こうして揉み比べられちゃうのかしら♪」
「うー……いいけどシーマとかヒルダ姉さんとかとは比べて欲しくない……」
「どちらのおっぱいも非常に揉み心地いいです。物足りない事なんてないし俺はアンゼロスやアイリーナのおっぱいも喜んで触る男なので安心して下さい」
「どっちかというとおまんこで勝負したいんだけど……そっちだったらまだまだ勝つ余地あるし」
「こちらとしてはセックス関係であまり他人に好戦的になられても困るので、自分の快楽に素直になってくれたらなあと」
顔は姉妹らしくよく似てるんだけど、どうもシーマさんみたいな楽天家なタイプではないな、この人。
エッチなことに抵抗感が薄く、愛人になるという方向性に躊躇してないのはいいんだけど。
「この子、シーマにドヤ顔させておくの嫌いだからねー。まあ他の子には噛み付かないと思うから双子みたいな感じで考えてあげて」
自分もおっぱい揉ませてくれたまま苦笑するミラさん。
よく見るとシーマさんが確かにドヤ顔をしている。ルキノさんより先につまみ食いされたという余裕だろうか。
仕方なく俺はルキノさんにザバッと身を寄せ、その身を抱え回り込むように背後に回って彼女のおっぱいを両手で揉みつつ、お湯の下では勃起ちんこを褐色のお尻にひたひた触れさせて説得体勢。
「大前提として……俺、たくさん雌奴隷いるし、どうしても完全に平等ってわけにはいかないんです。雌奴隷といっても、みんなにはちゃんとポルカで自分なりの生活を持ったうえで好きな時にエロいことさせてもらう関係なわけで……」
「こ、こんな風に集まってぐいぐいエッチするのは特別ってこと……?」
「いや、まあこういうのも思い付きでよく招集するんですけど。セックスってなんつーかリビドーとパッションなわけで、完全に順番とか回数とか管理しながらやるとしんどいから、できるだけ俺がシたいと思った時には好きにさせてくれるように皆には調整してもらってて……だから、あまり特定の人と対抗して勝った負けたをやられると、俺もやりづらくて」
「ぅ……」
ルキノさんのエッチへのモチベーションが人と違うのは悪い事ではない。
でも、毎回シーマさんと勝ち負けを競い、不満を互いに持たれるとなると問題になる。
「まあ要は……エッチの時はお互い余計なこと考えないで思いっきり楽しもうっていうだけなんですが」
「ま、まあ、道理ではあるけどね……確かに何十人もいて一発ごとに指折り順番待ちじゃ、私らみたいな淫乱は楽しくなさそうだし……」
今の形式は俺の気の赴くまま、好きな時に好きな相手と好きなだけハメるのが基本。
逆に言えば、呼ばれない時には結構すっ飛ばされてしまうという可能性も、あると言えばある。
でも、杓子定規に決めた順番では、満足行くまでの連発も有り得ないし、互いに性欲に猛っている時に期待をかけあう楽しみもない。
快楽を楽しむうえで気持ちは大事だ。
妊娠に囚われ過ぎるのと同様、平等の観念を押し出し過ぎては、かえって互いの望む形から離れてしまう。
なんだかんだで俺の雌奴隷たちはそこをわかってくれているからこそ、実際の互いの関係性から離れていても俺を「主人」として上位に置き、セックスに関する絶対的な裁量権を任せてくれているのだろう。
……まあ、単に被虐したい子もそれなりにいる気もするけど。
「だから……隣じゃなくて俺を見て下さい。俺もセットとしてじゃなく、ルキノさんを見て犯しますから」
「……うん」
「俺は、贅沢者ですんで。おっぱい以外も顔とか性格とか、好みが結構狭いんで。本当に綺麗だなって思う女しか雌奴隷にはしませんよ。巨乳もいいけど、ルキノさんはルキノさんですごく俺好みです」
「……口説いてるんだか最低なんだか……♪」
それでも少し嬉しそうに、後ろから生おっぱいを揉みあげる俺の手を捕まえてさらに強く押し付けるルキノさん。
「ね、ここでこのまま入れるってアリ……かな?」
湯の中、お尻の横で物欲しそうに肌を撫ぜる肉棒に、ルキノさんが流し目を向ける。
「動きにくいけどそれでいいなら」
「あはっ……今すぐ、欲しいな……私のご主人様チンポ♪」
「ルキノったら。もう、すぐその気になっちゃって」
ミラさんが呆れた声を出すが、ルキノさんは聞き流してしまう。俺も彼女に急に囁かれた服従ワードに不覚にも興奮し、その黒い長耳にキスしてから湯の中で挿入を図る。
100歳ぐらいとはいえ、見た感じは俺より若く、美少女といって差し支えない彼女。少し幼めのツインテールもよく似合っているし、胸の大きさは姉妹より小さいといっても、充分に男を滾らせる揺れっぷりを実現する大きさ。
そんな彼女を、他に5人の女が囲む中で犯す。
セックスに目覚めたばかりの肉体を貪って雌奴隷として服従させ、彼女の深い部分に男の身勝手と交尾の悦楽を叩き込む。
湯の中で彼女の陰唇を開かせ、ゆっくり膣内に侵入する肉棒。
その味に軽くとろける彼女の腰に左腕を巻きつけて固定、右手で右おっぱいを握り、乳首をつまんで転がしながら、彼女の褐色の体を水中でざぶざぶと揺らし始める。
「あ……ん、あ、はっ……♪」
動きは速くできない。お湯ごと波打たせるのは容易ではない。
しかし、ルキノさんは俺の為すがままに腰を合わせ、犯されながら、心底快楽に蕩けた声を深い森にの木々に響かせる。
「ほんと、いろんなセックスするわよねえ、自然と」
グロリアさんが手を伸ばして指で枠を作る。俺とルキノさんのセックスを前にして、今日は休業とした絵描きの性も疼いてしまったか。
「組み合わせがどうとかって言ってたのに……ルキノだけ抜け駆けねえ」
ミラさんは言葉ほどには不満そうでもなく、苦笑いと言った感じ。
近づいて何かしようか迷っている感じのガラティア、マイペースにまた洗い場に出て両手を広げ、解放感を楽しんでいるシーマさん、浴槽の縁に腰かけて微笑みながら見物するノールさん。
一糸纏わぬ美女美少女に見守られながら、静謐の森に水音をバシャバシャと響かせ、俺とルキノさんは水の抵抗をもどかしく思いながらも快楽の頂に登っていき。
「ふあ、あ、あっ……くる、来るっ、……すごいの来るっ……来ちゃうよっ、ご主人様ぁっ……♪」
最後はグリグリグリっと子宮口を亀頭でこじるようにして、力ずくで彼女の中で得られる快楽を追求し尽くし、そして射精に至る。
精液がほとばしる。
まだ男を知り始めたばかりの褐色娘の胎に白濁が注入され、すぐに溢れて湯に零れ出す。
それを羨ましげにする娘はいても、嫌がる娘はいない。
……まあ、セックスのために入った湯だしな。
あと、かけ流しなのでいずれ流れていくし。
すっかりその気になったらしいルキノさんがちゅっちゅっと熱烈キスをしてくれる中、さてと、と声をかけてガラティアとミラさんが立ち上がり、示し合わせたようにお尻を向ける。
「それじゃ、さんざん待たせてくれたし……当然次は私たちよね、ご主人様?」
「い、いつでも……今すぐにでも、突っ込んでくれていい、から……♪」
どこかからかいの響きを残しつつも、妖艶に自らの褐色のお尻を撫で上げるミラさんと、金の尻尾を上げて白いお尻を突き出しつつ発情を隠さないガラティア。待たされに待たされて、ついに疑いのない自分の番が来たことで一気に発情モードに入ってしまったのだろう。
俺はルキノさんにいくつかキスを返してから,二人のお尻に向かって立ち上がる。
久しぶりの霊泉チャージもできた気がする。張り切っていこう。
(続く)
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