俺が次々に猫娘たちに孕ませセックスを繰り返す中、当然ながら外野はたくさんいるので暇も多い。
 とはいえ、直接エロ祭りに参加しないおばさん方とかも、雌奴隷たちの相手をしたり参加した娘たちの体を拭いたり、せっせと世話をしてくれるので外側で意外と間が持つ。
 全員素っ裸で、股間にザーメンだらだらの若い娘すらも堂々と家族と談笑している以外、和やかな田舎の祭りの夜、という感じの村の中央広場。
 中には変なところで尊敬を勝ち得ている雌奴隷たちもいたりする。

「ドラゴンと契約? ご主人様以外で?」
「ん、僕の場合はアンディを守るために代理人って感じかな。おかげで火は全然熱くないよ。ほら」
 そこらの篝火にくべられた薪を取るアンゼロス。
「そっち火のついてる方!?」
「うん。まあ熱いのはわかるんだけど許容量がすごい上がってるっていうか、いくら熱くても肌がピリピリ来ない感じ? ライラが言うにはさすがに火山の溶岩泳ぐとかはちょっとやばいって言ってたけど、それ以下ならだいたい平気だって言ってたね」
「ふえー……それって魔法できれば誰でもやれるの?」
「どうかなー……ライラからこの力借りるのも結構複雑な条件あるみたいだよ。一生アンディと一緒にいるつもりって誓うならもしかしたらライラも考えてくれるかもしれないけど」
「んー、それってつまりご主人様のエッチ相手ずっとするってことでしょ? ウチの里のみんなはだいたいそのつもりだし」
「言われてみればそうだよね……うーん。ライラ、どう思う?」
「ほ。耐熱能力なんぞいらんじゃろ普通。ドワーフならまだしも、猫獣人は煮炊きくらいしか火傷の危険もない。多少の火傷ならポルカで治せば良いのじゃ」
 アンゼロスがライラと特殊な契約で結ばれている事情が、改めて尊敬のまなざしで見られたりとか。
「バックと騎乗位ばっかりじゃ男性側も普通飽きます。カレは飽きてませんけど多分特殊例です。おまんこ側としては色々な姿勢で自分のカラダをより魅せると同時におチンポへの刺激の形も変えていくのが肝要です。同じ筋肉ばっかり使うと消耗も早いですからね♪」
「激しく動ける体位もいいけど密着しながらお互いの性器をクニクニ味わい合う体位もいいものよー。イキづらいけど早くイクだけがセックスじゃないからね☆ お互い深い深いところまで許し合っている……自分がハメられて幸せを感じるメスであることを本能で理解するのもセックスの醍醐味よ☆」
「てわけでヒルダを女側と仮定してこういう風にするのを松葉崩しといいます。無茶に見えておまんことおチンポの距離は非常に接近するので、より深いセックスが楽しめます。意外とお互い負担が少ない姿勢だったりするのもミソですね♪ ただこれは女の方から快楽を貪るにはちょっと不向きなとこは否めません」
「対面座位でこうしてぐりんぐりん腰を回すテクとかも身に付けておきたいわねー。性器の感覚も楽しいし、自分のテク向上がダイレクトにプレイの満足感に繋がるのは結構楽しいわよ☆」
 コスモスさんとヒルダさんが絡み合いながらセックステクの解説をしたり。
 ふたりともあっけらかんとしてるからエロい動きをしてるのにあまりいやらしくないけれど、それでも裸のダークエルフが股を絡め合ってぷるぷるの女体を揺らしまくるのは見てて非常にその、こう、いい。むしろ俺も受講したい。
 そんな俺は彼女らを横目に見ながら、いまは年少組の処女種付け祭り。
 おそらく初潮からそんなに経っていないと思われる、まだあどけなさの残る猫娘たちを、順番に股開かせてはちんこ突っ込んで、射精まで楽しませてもらっている。
 ほとんどの子には母親が同伴で、しかも双子や三つ子が多いので、やってることはセックスなのに、なんだか集団健康診断みたいだ。
 ちょっと不安げにする猫娘たちだが、母親や姉妹、あるいは同世代の友達が励まし、その股から血交じりの白濁淫液を垂らして笑顔でいるのを見ては勇気を振るって俺に抱きつき、キスや頬舐めをしてくる。
 それをあやすように野外ベッドに組み敷き、俺は彼女らの股を開かせて優しく処女を奪い、その初物子宮を自分の精液に初使用させてもらうまで腰をぶつける。
 たっぷりと白濁を注入し、脱力した少女をその母親がそっと立たせて場所を空け、次の娘が抱きついてくる。
 深夜の村の真ん中で、とんでもなくインモラルな作業だ。
「あ、ママさん。ついでにママさんのおまんこでもやっていい?」
「わ、私ですか……?」
「愛液ヌラヌラだし、脱いでるんだから犯されたいんでしょ?」
「……え、ええと、その……うちの娘たちの孕ませが済んだ後なら……」
「あと何人?」
「ふたり……です」
「OK。じゃあママも犯したいからちょっと激しくするな」
「にゃあっ……も、もっと……ガンガンしていいよ……♪」
「淫乱な子だ。これからが楽しみだな」
 今抱いている猫娘にキスをして、グチャッグチャッと音を立ててその幼膣を貪りまくる。
 体が小さいぶん少々膣が浅いが、それだけに妙な完全蹂躙感と、大人では少し薄れてしまう食い散らかしの禁忌感が存分に味わえる。
 彼女たちは歳の近い姉妹で、上が双子、下が三つ子という。その三つ子の方の一人目だ。
 上の二人は結構緊張が抜けきらなくて困ったのだが、下の三姉妹は気質も上の姉たちとは違うらしく、残りの子たちも今犯されている子のよがる様を見て興味津々という顔でおっぱいをいじったりおまんこを両手で甘弄りしたりしている。
 彼女らの母親も、この歳の娘たちを持っているにしては若い。自分自身、これくらいの頃に娘たちを産んだんだろうな。
 こんな歳の猫娘を二年連続で孕ませた不届きな父親はそれからどうなったのか、ちょっとだけ気になる。もうコロニーにはいないというのだけは確実なんだけど。
 ……なんて、娘さんを犯しながら母親の熟れたプロポーション目指して淫辱を続ける。
 未通なぺたん娘もいいけれど、やっぱりおっぱいも視界に入るとそっちが食べたくもなる。
 浮気性で欲張りで見境なしな自分の本性に、ここでだけは正直であっていい。それを誰も咎める者はいない。
 見かける美人は全員自分の子供を孕みたがり、チンポを見せれば我が子も姉妹もみな差し出す。
 そんな童貞の見る夢のような世界で、俺は飽くことなく次々に女たちの膣を贅沢に味わい続ける。
「……そろそろイクぞ、妊娠しちゃうぞ……!」
「にゃあ……させて……にんしんっ……♪ さいしょからわたしの、おまんこ……ママにしてぇっ……♪」
「次に来た時にボテ腹になってても犯しちゃうからな……!!」
「いいよ……いいから、だして♪」
 組み敷いた猫娘との囁きで性倫理の崩壊を確認しながら、俺はまたしても射精する。
 狂ったような少女の発言に、しかし姉妹も大人たちも誰も何も言わない。それが当たり前なのだから。
 いつだって俺が欲しいと言えば性器を差し出す。俺が脱げと言えば裸になって、俺の精液をどこででも受け入れる。
 きっと俺との子供すら、俺が犯すことを誰も疑問に思わないかもしれない。
 ……と、ふと思ってしまい、射精を受けてぐったりしている娘にちょっと真面目に言う。
「妊娠セックスはいいとして、俺との子供はあまり俺とのセックスに巻き込まないようにお願い」
「……なんで?」
「いや一般的に自分の子供相手にはセックスしちゃいけないんだよ」
「なんで……?」
「んなことしてたら俺の子供で孫でひ孫みたいなややこしい子が生まれちゃうじゃん」
「……うん? ええと、どういうこと……?」
「俺と君の子供が女の子だとして、もしうっかり俺がそのコを孕ませたら生まれる子は父親が俺だろ? でもって母親の父親も俺になってしまうわけだ。うっかりするとそのコまで俺は子作りしてしまうかもしれない。とてもややこしい」
「……いいんじゃないの? ご主人様との子づくり、こんなにきもちいいし……」
「よくないの! 親は親として子供にそういうことしちゃいけないもんなの! 他の男に嫁がせないといけないの!」
「……外のしきたり、よくわかんない」
「……今度ドナ婆さんにちゃんと言おう」
 めっちゃ今更だけど、男というものが少なすぎて、セックスのチャンスがあれば誰でもいい的な価値観が浸透し過ぎている。
 年少の頃から月のせいで過度の欲情が燃え上がってしまう猫獣人ならではなのだろうけど。
「でも他の男にここは来させたくないなあ……」
「ご主人様ひとりでいいんじゃないかにゃー。知らない人だと乱暴な人もいるってママゆってたし」
「……えーと、ママさん」
 娘さんの体温をちんこで感じながら顔を上げると、ママさんはぐちゅぐちゅとおまんこを指でほぐしながら少し憂い顔をした。
「……いますよね?」
「いるといえば確かにいますけど」
 経験談だったりするんだろうか。
「娘たちはご主人様に優しくしてもらってますけど、将来外に連れて行ってもらった時に、男性がみんなこんなに優しく犯す人とは限りませんから……」
「……そりゃあまぁ」
「ご主人様はおちんちんもちょうどいい大きさですし……中には子供にはとてもハメられないような人もいたりしますから。昔、オーガの旅人が通りがかった時には経産婦の年増ですら悲鳴を上げましたし……」
「……壮絶だ」
 ツノ持ちの猫獣人がいないということは、結局そのオーガは妊娠させる前に逃げ出してしまったんだろうけど。
「できれば私も、ご主人様との子供が生まれても、またご主人様にお任せしたいんですけれど」
「よくないからなそういうの。さすがに俺そこまで鬼畜じゃないからな。頭悪い子になるっていうし」
 モラルハザードな村をフル活用し、二世代種付けをしまくっている俺がそこだけこだわるのもおかしいという向きもあるかもしれませんが、俺もさすがに我が子には健康かつ幸福でいてほしいのです。
「一応そういうのは治療する手段もあるぞ」
 と、アイリーナがニュッと話に入ってきた。
「あるの!?」
「エルフの森は血が濃くなりがちじゃ。寿命も長く、下手をすれば十世代も先の子孫の時代まで性的に現役だったりもするからのう。特に紫では、家系図がとんでもないことになっておる家も多いので、子供がおかしなハンデを負ってしまうこともままある。そういった血の濃さによる疾患なら、治療する霊薬や魔術は紫の連中が多く持っておる」
「ダークエルフも事情は似たようなものよー。間違って直系の子孫と子づくりしちゃったっていうの、よくあるもの」
 エロテク講座をしていたはずのヒルダさんも入ってくる。
「だから、もしアンディ君が娘とか孫を孕ませちゃったとしても取り返しがつくと言えばつくのよね。あまりオススメはしないけど」
「いや強くアウト出して下さいよ」
「一世代や二世代ならそんなに気にするほどではないのも事実なのよねえ。だからよっぽどアンディ君が好んで子孫を孕ませまくるような鬼畜実験しなきゃどうにでもできるわ。それにこのコロニーで正常な価値観で育てっていうのも無理な話じゃないかしら」
「……やっぱりこんなセックス村状態は早いうちに解消しなくてはいけないんだろうか」
「それも勿体ないわよね☆」
「うむ。世の中一つくらいはこんな村もあってよい」
「いやいやいやいや」
 そんなことはないだろう、と言いたい。
 が、そんな話をしている間にも、うずうずとおまたを濡らした猫娘が傍らで犯されるのを待っている。
「あ、ああ、ごめん。ヤろうか」
「にゃー♪」
 そして話はうやむやになり、一抹の不安が頭の片隅に残る。

 ……ま、まあ、しばらく前に生まれた俺の子供がこの村にも何人かいるといってもまだ赤ん坊だしな。
 その子がセックスできる歳になるころには、俺もこのコロニーの猫たちの区別もつくようになっているだろう。
 いや、まだ名前も知らない子たちの膣の味だけは知ってるって恐ろしい話だけど。

(続く)

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