ガラティアはあらゆる角度から鼻息の当たる近さで観察させてもらった。
小麦色の手足にミルク色の胴体。若々しく愛らしい乳首もじっくりねっとりと。
股間の茂みも前から後ろから、腰を付き出させてじっくり見せてもらう。
「……って、ちょっと見すぎじゃない!? あたしの裸どんだけ見たいの!?」
「一日鑑賞しててもいい」
「くぅ……や、やっぱりこいつへんたいだ……」
「わかってただろ? あいつら全員に毎日子種汁ブチ込んで塗りつけてるんだぞ」
「そ、それはいいけどっ……や、ヤルことヤルのはともかく、裸で目の前に立たせてそんな魚みたいに眺めまわすなんて趣味悪くない!?」
「お前の中では子作りファックよりヌード堪能するほうが程度が重いのか……」
「あ、当たり前だろ!? ヤルのはともかく明るいところではやだってのは女として普通の……」
言い募りながら見回すガラティア。
白日のもと、乳首も股間も隠そうとせず、水際で遊んだり、俺の変態的鑑賞行為を微笑ましく見守ったりしている美女たち。(ネイアやエマなど、若干身を竦めて羞恥の感情を見せているものもいる)
「まだまだじゃのう小娘」
「アンタみたいなチビに小娘とか言われたくないんだけど!?」
「そなたの父親のざっと四倍は生きておるが」
「嘘!?」
アイリーナは幼い裸体を艶やかにくねらせて勝ち誇る笑み。
「わらわは北のエルフ九氏族の長のひとり、白のアイリーナ。その男のお気に入りの孕み奴隷じゃ♪」
「いや。まだ一度も孕ませてないよな?」
「そのうちポコポコ孕ますのじゃろ。用途は決まっておるのじゃ、細かいことを言うでない」
「……そりゃ孕ますけどさあ」
自分で自分の「用途」とか言っちゃうのどうなの。いや、言って興奮してるんだろうけど。
「な、なんだかよくわかんないけど偉い奴なの?」
「うん。まあ……あそこは王国ってわけじゃないけど一種の女王様みたいな?」
「…………」
色々ツッコミどころはあるだろう。そんな偉いのにこんなちびっこで勤まるの、とか、そんな偉いのに孕み奴隷とかどういうこと? とか、こんな小さい子孕ますつもりなの? とか。
前にここに来た時は一番幼い感じだったのがテテスかマイアだったし、彼女らは若干「色っぽい女」と呼ぶには物足りないかな、でなんとか済む程度の発育度だったが、アイリーナは割とシャレにならないレベルで特殊な趣味向けという感じの体だ。
そんなアイリーナが言い放つのだ。
「その男が舞えというなら、いくらでもその顔の寸前で舞ってみせるぞ? 無論、このままで。……それどころか、日がな体中に舐め跡をつけられるというのも悪くないのう♪」
いくら変な覚悟をしていても、唖然とするだろう。
「いいからお前は泳いで来いって。海で泳ぐなんて滅多にチャンスないだろう」
「わらわはそなたのチンポ待ちじゃぞ。水遊びはそう好むものではない」
「運動音痴のドジっ子め」
「わらわの人生は泳ぐ必要などありはしないのじゃ」
アイリーナは他の娘たちが波に足元をさらわれる感触にキャーキャー言っている中で、その波の上を「歩いて」みせる。
……そういうの得意だったね、お前。
そんなアイリーナの姿に感銘を受けるのはグロリアさん。
「あ、これすごくいい。ねえここでキャンバス広げていい!?」
「潮風の来るところで画材広げるのはやめた方が……」
「今キてるのよ。大丈夫、画材の傷みは魔法で抑える!」
馬車から画材セットをいそいそと持ち出す全裸美女。
「な、なんじゃ、わらわをモデルに描くというのか」
「ぜひぜひ。といっても止まってなくてもいいですよ」
「止まれと言われても波の上で止まるのは難しいのじゃが。……わっとと」
アイリーナは波に体を揺らされ、時折バランスを危うくしつつ水上歩行を続ける。それを見ながらすごい勢いで筆を走らせるグロリアさん。
「な、なんなのあれ。どういうこと?」
「……女の裸描くのが専門の画家さんだ」
「女なのに!?」
困惑するガラティア。しかしグロリアさんはライラの翼の陰でキャンバスに向かいつつ、ビシッとガラティアに筆を向けて抗議。
「裸婦画は一番のエンタテインメント! 描き手のあたしが女だろうが男だろうが関係なんかないよ!」
「そういうのって男がスケベ根性ついでにやることだと思ってた……」
「そういう男もいないわけじゃないだろうけど、描くのに神経使ってるとスケベ根性なんて続かないって聞くよ。女のカラダは難しいんだから」
「……そうなの?」
「あたしは女だからねえ。そういうのは男の口でないと断言はできないだろうけどさ」
ガラティアはお尻に顔を近づけている俺を見下ろす。いや俺に振られても。俺画家じゃないし。
「アンディ様も物作ってる時はすけべじゃなくなるよね」
マイアが言うと、水遊びをしていたヒルダさんやオーロラ、アンゼロスらが浅い海に身を沈めながら頷き合う。
「確かにねー。アンディ君って最初こそえっちな欲望で発案したりするけど、作り始めると例え目の前でおまんこ広げてようと目に入らなくなるわよね☆」
「そんな熱い一面もアンディさんの魅力ですわ」
「いやいやいや、っていうかヒルダさん、アンディが何か作ってる時にそんなことしたんですか……?」
「おまんこはないけど試しにおっぱい出してみたことはあるわ。無反応だったけど☆」
マジで。そんなことあったの?
……あ、そうだ。それよりガラティアに渡すものあったんだった。
ガラティアがいきなり見ていいよって言い出すから忘れちゃったじゃないか。
「そうだそうだ。ちょっと待ってろ」
「え?」
「……あったこれこれ」
馬車においてある荷物袋からガラティアのネックレス……を包んである布包みを二つ取り出す。
一つは銀でできた、ガラティアのおふくろさんの形見の品。
もう一つは俺が作った、色々な金属や細かな宝石を組み合わせた、絢爛たるネックレス。
「わあっ……!」
「気に入るといいけど」
「これがっ……あたしの……あたしのためだけの」
ガラティアは自分が裸なことも忘れたように新しいネックレスを取り、自らの首にかける。
そしてはにかんだ笑みを浮かべて俺に見せるように上半身を突き出した。
ネックレスは思い描いた通り、派手でヤンチャな魅力のある獅子娘によく似合う。
キラキラと輝く瞳と髪に、ややくどいくらいの宝石の色彩と金属の煌めきが、力強く彩りを加える。
「ど、どう?」
「うん。いい感じだ」
俺は頷き。
「フルヌードのお前の肌によく似合ってる」
「ばっ……」
ガラティアは言われてカッと赤くなり、見せつけた肌をバッと隠す。
俺としてはガラティアをどうするか未だに決めかねているので、それで距離を取り直すならそれもいいかな、と思ってニヒヒと笑いながら服を脱ぐ。どっちにしろみんな待ってるし、泳ぎたいし。
ガラティアは身を抱いたまま、のけぞるように俺の脱衣風景から距離を取り……いや。
「そ、そういう……意味、なの?」
「何が」
「……これ」
肌を撫でるように動かし、ネックレスを摘まむガラティア。
「……あ、あたしを抱く……ハレの飾りつけ、みたいな」
「いや、それを欲しがってたのはお前自身だったはずだろ」
「そ、そう……だけどっ」
ガラティアはだんだんと露わになっていく俺の体を見つめ、真っ赤になったまま目をさまよわせ。
「…………で、でもお礼は……持ってきてないし……あたし今、カラダしかないし……うん」
言い訳が欲しいのだろう。
俺が下着まで脱ぎ、ぼろん、と屹立したちんこを露出するに至り、まるでガラティアは追い詰められたような顔になる。
その若い娘の興味と恐怖の葛藤がなんだか面白くて、俺はついつい意地悪な笑みを浮かべてしまう。
腕組みをしてちんこを軽く揺すり、ガラティアがそこから目を離せずに揺れる肉棒を瞳で追い、ハッと俺の顔を見て挑発の意図を確かめ……といった流れが楽しくてしょうがない。
いや本当に。別にガラティアに手を出したいと決めてるわけじゃなくて。
ただただ、素直過ぎて揺れまくる若い子にセクハラするのが楽しくてしょうがない。
いかん。いかんぞ俺。これ本当におっさんの思考だ。
というかこの流れ、完全にガラティアを抱く方向だよね。今更ガラティアがキャーっつって逃げようにもタイミング逃し過ぎてるよね。
よくないな。ガラティアの暴走は完全に本意じゃないんだけど。
でもこの娘を弄びたいと思ってしまっている。
どうしよう。
……と。
「ど、どうせなら私に突っ込めばいいじゃない、それっ!」
ずんずんずん、とベアトリスが遮るように早足で近づいてきた。
すっかり服を脱いだ俺に横合いから抱きつき、そしてちんこを片手で握って、不満げに見上げる。
「こ、こんな覚悟とかできてない女なんかに種付けなんかするものじゃないしっ。わ……私の中になら気兼ねなく何回でも突き刺していいんだし、子供なんか孕ませたいだけ孕ませていいんだからっ……」
ベアトリスの変な対抗心、独占欲もまた味わい深い。
しばらく前にセックスを覚えて。俺の性欲に従順な、異常な女たちの一員として振る舞うことを、まるで当たり前のように勘違いしてしまって。
でも情緒はどこまでも子供っぽい彼女の、自分より新参に対する嫉妬も、可愛い。
が。
「はい、ベアトリス。そこまで」
「きゃっ……な、何よっ!?」
海から上がってきたアンゼロスが、ベアトリスを俺から引っぺがしてしまう。
「あのねベアトリス。そういうのは駄目。僕たちはハメ穴奴隷で、誰のおまんこを使うかとか、どういう風に使うかっていうのはアンディが全部決めるの。邪魔はタブー」
「じゃ、邪魔してるわけじゃなくて、だってあいつ、全然っ」
「邪魔なんだよ。呼ばれるまで待ってないと駄目なの。だって自分とせっかく雰囲気できかけてて選ばれそうな時に、みんなして私が私がって横入りしてきたら嫌だろ?」
「うーっ……」
「ちゃんとアンディの雌奴隷になりたいなら決まりは守らないと駄目。ディアーネさんやセレンが許さないよ」
膨れつつも引き下がるベアトリス。
しかし「ちゃんと雌奴隷になりたいなら」ってすごい言い回しだな。
で、俺が改めてガラティアに向き直ると、ガラティアは身を抱きつつも、グッと決意……というか退路をなくした顔をしている。
「……あ、あたし、は……」
「ガラティア」
俺はしょうがなく歩み寄る。勃起したちんこが歩みに合わせて揺れる。
それに再び目を奪われるガラティアに、俺はそっと手を伸ばし、頬に触れ。
「じゃあ、代金代わりに一発。処女をくれ」
「っ……!」
来た、という感じに目を見開くガラティア。
はっきり言って流れで無責任なことをしようとしているのは理解している。でもこう言わないと場が収まらない。
俺が黙ったままガラティアに決意を促し続けると、下手すると「同じように雌奴隷にして」と言い出しかねない。
いや自意識過剰とかそんなことじゃなく、本当に。
今のこの場のブッ壊れた常識は、それを当たり前と錯覚させるほどのおかしな高揚と圧力があるのだ。
俺が権力を持つ男であることを、巨大なドラゴンの姿が担保し、多くの美女たちが当たり前のように、誇らしげに奴隷を自称する。
まるで雌奴隷でないことが不覚悟のように、ベアトリスが挑発する。
彼女にとっての「つまらない日常」である海賊の世界と違う、遠い世界からのきらびやかな来訪者である俺たちに憧れてしまい、そこに入りたいガラティアにとっては……それを受け入れてしまうことが正しいことになってしまいかねない。
だから、俺は先制しなくてはいけない。「雌奴隷」を決め込んでしまう前に。
「一発でいい。ヤらせてくれ」
だからこれは、ただ迫ってるわけじゃない。いわば防火帯だ。燃え広がる前に家を壊して街ごとの大火事を防ぐあれだ。
……という言い訳を、自分の中に重ねる。
ガラティアは少し俯き、視線を彷徨わせ、ネックレスをもう一度いじり。
「……う、うん。……しょ、しょうがないもん……ね。今、他にないから……」
そして、そっと顔を上げ、錯乱寸前にまでテンション上がり切った目を、上目づかいで俺に向ける。
「……処女……あげる」
「いただきます」
俺はそう言って、ガラティアの肩を抱き、キスをする。
ヒルダさんとフェンネルが気を使い、ササッと布を砂浜の上に広げてくれる。その上に、キスしたままのガラティアを座らせ、横たえる。
「……その、代金だし……あんまりあたしが注文付けるのもおかしいけど……」
「ん?」
「……は、初めてだから……優しくしてほしい」
「優しくするに決まってるだろ。泣き叫ぶ女にチンポ入れるのは趣味じゃない」
「……ありがと」
ガラティアは微笑んで力を抜く。チャリリ、とネックレスが音を立てる。
コントラストの映えるミルク色と小麦色の肌。そこに巻きつく黄金の髪とネックレス、そして金のせいか淡く思える陰毛。
潮風を受けて砂浜に横たわるそれを、時間をかけてゆっくりと堪能する。
引き締まった体をしているがゴツゴツした感じはない。しおらしくしていれば、どこまでもただの金髪猫耳少女。
その程よい大きさのおっぱいと、発達した太ももゆえか少し大きめのお尻を丹念に揉み、楽しむ。
「っ……な、なんかっ……へ、へんっ……」
「何が……?」
「……体が、何されてもすごい反応しちゃうっ……こんな風になったこと、ないっ……っ」
「お前のカラダが、初めて本気でエロいことを味わおうとしてるんだよ。……交尾ってのはそういうもんだ」
されるがままに体中を弄り回されたガラティアは、自分の変化に戸惑っている。
男所帯の中、興味だけは肥大していても、本気でオナニーなんてできなかったのだろう。いや、オナニーの仕方すらわかっていたのかどうか。
そんな未成熟な性感帯をひとつひとつほぐして開き、「子供」から「女」にしていく。他の雌奴隷たちがこちらをチラチラと気にしながらも水遊びに興じる中、細かい砂に泡立つ波音を伴奏にして、俺はガラティアにじっくりと快楽を教え込んでいく。
時たまヒルダさんが手振りで攻め場所を指示してくれる。そろそろアナルもいじっちゃいなさいな、とか、じわじわ胸をもんでから乳首にカリッと刺激を、みたいに、少し離れたところでポーズを取りながら、自分の体を指差して艶めかしく。
ありがたくアドバイスを受け取り、ガラティアの反応の大きさを見ながら取り入れる。
やがて、ガラティアは調子に乗った俺の手で幾度も絶頂の震えを見せる。
「ひあ、ああああ、あぁっ……♪」
ブシャッ、とおまんこから愛液が吹き出す。
さすがは獣人、性感が花開けば反応も激しい。
俺はガラティアがだらしなく広げた口からよだれを垂らし、焦点の合わない目で脳髄を鷲掴みにする快楽に翻弄される姿を見て、頃合いかと身を覆いかぶせていく。
「ガラティア。……それじゃ、処女……貰うからな」
「はぇ……あ、う、うんっ……♪」
「親父さんには……内緒な?」
「……うん、ないしょっ……ないしょで……っ♪」
ガラティアはどこかフワフワした表情で。
「ないしょでっ……ちんぽ、入れてよっ……♪」
白砂と青空と波音に溶けていく、その囁きに。
俺は、誘われるように自分の中の獣性を解放し、ガラティアの陰唇の隙間に突き入れ、雌肉をこじ開け、ねじり込んでいく。
ガラティアは時たま痛そうに身を強張らせたが、ヒルダさん指導のもと、たっぷり焦らしてほぐした結果か、結局大した問題もなくその子宮口まで無粋な肉棒が到達する。
「……ガラティアっ……ほら、入ったぞ……内緒のチンポ……!」
「っ……う、うん……はいっちゃった……♪ ほんと、父ちゃんにないしょに、しないとねっ……♪」
ああ、なんて。なんてセコいんだ俺は。こんなことを強調しながらのセックスなんて。
そう思ってしまう以上に、彼女と内緒内緒と囁き合いながら交尾することが楽しくてならない。
ガラティアは足をだらしなく広げ、俺に全身を委ね、汗だくになりながら幸せそうに子宮で俺のちんこを慈しむ。
俺はそんなガラティアの体を気遣いながら……いや、気遣っているフリをしながら、その体から快楽を得るために揺すり始める。
まだ俺の生殖器しか味わったことのないマンコは、初恋の相手への熱情を表すようにキュウキュウと締まり、射精を早く早くと強請るよう。
俺はその柔肉の熱洞を自分の快楽のために荒らし、突き、ねじ広げて、必死に追いすがってしゃぶりつく少女の初恋につけこむように使い倒す。
いけない、と思う。犯しながら独占欲がムクムクと首をもたげていく。
何が防火帯だ。結局欲しくなってるじゃないか。
自分以外の精液でこの少女が妊娠するなんて、想像したくもなくなっているじゃないか。
自嘲しながら、俺は砂に布一枚のベッドの上で、獅子娘の体を抱きしめてひたすらに腰を叩きつける。
自分のものだという証を子宮に注ぎ込もうと燃え上がる。
「ガラティアっ……!」
「あひぃっ……♪ ひあ、あ、あぅっ……?」
「……やっぱ一発じゃ無理だわ……満足、できそうにないっ……!」
「…………♪」
「もう……ずっと俺とセックスしようぜ……!!」
「……うんっ……してっ……もっともっと、このチンポたくさん、入れてぇっ……♪」
何も考えていない。無責任な、大人げない、無節操な求愛。
それを囁いて、囁き返されて……俺は、彼女の膣内にザーメンを全く手加減なしにぶちまける。
溢れる。吹き出す。
白濁がとめどなく膣ヒダを押し分けて、ちんこの幹と陰唇の隙間からプチュプチュとだらしなく漏れ出していく。
ガラティアはギュッと俺を抱きしめて放さない。
最初から、こうなりそうな気がしていたんだろうか。
「どうするのアンディ君? テオ船長、素直にガラちゃんくれるとは思えないわよ?」
「……どうしましょうかね」
ヒルダさんが褐色の裸体を俺に寄せつつ、ちんこを丹念に口で掃除してくれる。
ガラティアはダウン。まだ足も閉じられないでいる。
「とりあえずは……日焼け冷ましのためにポルカに来させる感じにしようかと思いますけど」
「それもすんなり聞いてくれるかしらねえ」
「……ガラティア本人にも頑張ってもらう感じで」
本当にどうしよう。
……関係ないけどグロリアさんは、アイリーナの方を途中でイーゼルから下ろして俺とガラティアのセックスをネタに描き始めていた。
後でガラティアなんて言うかな……まあ、穏便に済むことを祈ろう。
(続く)
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