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「ひゃう、うぅっ……」
俺に駅弁で犯されながらジャンヌが必死に声を噛み殺す。
……ここは女湯。サラちゃんの背後1m。
ライラの幻影で俺とジャンヌは姿と声を消してもらっているのだ。
とはいえライラは縛られたままで集中力も高められず、より隠蔽精度の高い空間指定型ではなく個人指定型の幻影なため、いつ暴露してしまうかわかったものではない。
これが罰ゲーム。
ライラは縛って転がしたまま放置プレイ。その上ジャンヌを犯す手伝いまでさせる。
ちゃんと隠しきれたら後でチンポ入れてやる、という感じだ。
こういう焦らしもある意味マゾにはごちそうなのだろうが、別にそれ自体はいい。
ライラにペース握らせないことの方が重要だ。このままズルズルとライラのやり方に従って、どこまでも痛々しい方向にディープ化されても困るしな。
「じ、十人長ぅっ……気持ちは、ええだが……こ、こんな近くでバレたら」
「お前もド変態で、触ると淫乱がうつるとか言われちゃうな」
「あぅぅ」
さすがにまだ出番が来ないと思っていたせいか、それとも元来露出方面には素養が薄いのか、ジャンヌはギュウッと身を竦めて恥ずかしがる。
そうして身体が固く縮こまるほど、その小さな下半身の、はしたなくこじ開けられた穴も締まりもよくなって俺は気持ちいい。
「ほらほら、ジャンヌの好きな子宮突き上げだぞー?」
「や、やはあっ……十人長、ひどいだよっ……♪」
我ながら実に親父臭くて最低な責め方でジャンヌをいじめるが、ジャンヌは俺にしっかりしがみ付きつつ段々と調子を上げてくる。
その幼く狭い膣で俺のちんこを締め上げ、健気に腰を振りたててくる。
「……でね、サラちゃん」
湯船の中でサラちゃんと話しているヒルダさんが、俺たちの姿を認めてニヤーリと笑う。
「?」
サラちゃんがきょとんとしている。そのサラちゃんの死角で俺にちょいちょいと手招きするヒルダさん。
俺はジャンヌを調子よく犯しながら、がに股でヒルダさんに近づく。
ヒルダさんはジェスチャーで「隣に座れ」と言ってきた。
……なかなかアグレッシブな。
とはいえ、何か考えがあってのことだろうと思い、俺はヒルダさんとアンゼロスが並んでいる間に、ジャンヌの子宮口をちんこの先でぐりぐりしつつ入る。
目をつぶり、唇を噛み締めるようにしながら声を我慢するジャンヌ。
「魔法ってのもいろいろあってね。先生こんなこともできるんだよー? はいっ☆」
パン、と手を叩く。びっくりする俺とジャンヌとあとサラちゃん。
で。
「あ、あれ? ……さっきの、……あれ? 脱衣場にいたんじゃなかった?」
「にゃ……あう?」
ジャンヌが、幻影を解かれていた。
……え、俺は?
「……え、すごいすごい、瞬間移動?」
「にゃ……あ、あれれ? ど、どうなってるだ?」
ぎゅー、と膣を締めつつ混乱しているジャンヌ。一方、俺については特に触れられないことから、どうやら俺だけ幻影隠蔽されっぱなしらしい。
「へへー。先生の魔法、すごいでしょー」
「すごいすごい」
ヒルダさんの手の込んだ悪戯のようだ。
「紹介忘れてたけど、この子はジャンヌ。ライラおねーちゃんの妹分でね、ドワーフなの」
「はにゃ……よ、よろしくだよ?」
「う、うん、よろしく……なんでそんな変な恰好でお風呂入るの?」
「!?」
俺と向かい合って駅弁したまま入浴しているので、湯船の縁に手をかけて背中を丸めて入浴……という、ちょっとくつろいでない体勢に見えるようだ。
慌ててちんこ入れたままぐりんと体勢を入れ替え、ジャンヌを背面座位にする。
「ちょ、ちょっと先生の魔法に引っ掛けられてびっくりしてただよ、にゃはは」
「ふーん……ね、ねえ、ドワーフってあんまりお風呂はいらないって本当?」
「ん、んー、確かにコロニーにいる間はあまり……ドワーフ同士だと汗の匂いとかあんまり気にしないだよ。でも他の種族と頻繁に会う奴はよく入るだな……あぅんっ」
腰をつきあげてジャンヌを責めると、ヒルダさんがサラちゃんの死角で指で○を作った。
OK理解した。
つまりジャンヌにサラちゃんと話させながらまんこ責めるミッションだな。
ヒルダさんもなかなか粋人といえよう。
「な、なに?」
「しゃっくりだ……にゃはは」
そのままジャンヌの小さな腰を小さくグラインド。
ある程度の揺れは「その場には何もいないはず」という幻影効果で打ち消せるだろうが、あまり激しくしてバレないよう、それでいてジャンヌが困るよう。
……ああ、ジャンヌ、頑張って声を我慢してる。
よしよし頑張れ。
「…………あー」
……そんな俺とヒルダさんの悪ふざけを微妙な顔で見つめるアンゼロス。
うん。後で冷静になったらすごいアレな気分になるんだろうけど、今超楽しいんでちょっとだけほっといてほしい。
「おとーさんがドワーフさんにちゃんと鍛冶習えたらいいなっていっつも言ってるんだー」
「あ、あはは、アタシもまだちびっこだで、鍛冶はそのうち習うだよー……んぅ」
「ドワーフさんでも生まれつきできるわけじゃないんだ」
「ど、ドワーフだって頑張らないと駄目だ。すごい奴はみんな努力するだよ……ん、ひぅ」
「しゃっくり辛そうだね」
「そ、そのうち収まるだよ」
頑張る頑張る。
ジャンヌの幼膣の奥、まだ敏感過ぎるはずの子宮口をゴツゴツ責めてるのに、まだまだ誤魔化せてる。
が、そろそろ俺のほうが持たなくなってくる。
異常な状況もあるし、ジャンヌの締まりの良さと小さな身体への背徳感も相変わらず。そして、我慢しようとしつつも段々と壮絶な色気を見せ始める横顔に、興奮が止まらない。
そして、ついに我慢できなくなってガクガクと細かく激しく突き上げてしまう。
「っっっ!!」
「だ、大丈夫、ジャンヌちゃん?」
「だ、だいじょう……あ、ひゃっ、んんんっ♪」
ゾクゾクと震える首筋を舐めながら、俺はジャンヌの子宮口に射精。
幼いその穴を一杯にする。
「……はあ……はあ……はあ……」
「だ、だいじょうぶ? ヒルダ先生、ジャンヌちゃんが、なんか」
「大丈夫よ」
「だ、大丈夫だ……き、気持ちええだけだ……♪」
「き、きもちいい?」
「あ、あー……お、お風呂がだなや、にゃはは……」
精液をたっぷり注がれながらも少女に笑ってみせるジャンヌ。お湯の下では下腹部を愛しげに撫でている。
その手つきだけは、ちっとも幼くなんてなかった。
で、俺はジャンヌからちんこを引き抜き、こっそり脱衣場に逃げてライラにご褒美でも……と思っていたら、ヒルダさんががっちり手を掴んではなさない。
「えぇ?」
(……こっちも♪)
にっこり笑うヒルダさん。
ちょっと待て。
あなたほとんどサラちゃんとくっつくくらい接近してるじゃないですか。
と俺が訴えるも、少し腰を浮かせたヒルダさんは問答無用で俺を引っ張り込んで人間座椅子にしてしまう。
「……だ、大丈夫かよ」
「ふふーん♪」
ヒルダさんは俺の手に豊満な両のおっぱいを握らせながら、ニヤリと笑いつつ自らちんこを咥え込んで行く。
そして。
「……えいっ☆」
「っっ!!」
僅かに腰を動かしただけで、いきなり俺の身体が跳ねるほどの快楽を捻り出した。
「なっ……」
俺が驚愕していると、ヒルダさんは手でお湯をパシャパシャやりつつ、小声で俺に囁いてきた。
「ヒルダ先生ナメて貰っちゃ困るわよー? ……ジャンヌちゃんとは年季が違うんだから。サラちゃんが一瞬も気づかないように種付けさせてあ・げ・る♪」
「あ、あのヒルダさん?」
ほとんど上体を動かさないまま、僅かな腰の動きと膣のうねりだけで、いきなり俺を激しく攻め立て始めるヒルダさん。
そう。
激しい。
動き自体は極小なのに、俺のちんこの感じるポイントを全力でぞりゅぞりゅ舐め上げてくるようなその動きは、流石の一言だった。
まさに下半身、いや性器だけが別の生き物。
ダークエルフの性技の極限を見せ付けられるような数十秒。
が、ヒルダさん。あなたは忘れている。
……俺の腰の鍛錬であって、搾り取っちゃ意味が……ね?
というセリフを言う前に、俺の意識が漂白される。
ちんこを軟体生物の総攻撃で一気に締め落とされるような。
いや、チープな言葉で表現するのもおこがましい、女性の膣の究極の快楽。
それに、加速度的な勢いで意識が飛ばされる。
気がつくと、後ろにのけぞったままヒルダさんのまんこの中にビクビクとだらしなく射精をしている最中だった。
首をもたげると、大きなおっぱいに俺の手を固定させ、精液を中に吐き出させたまま、にこやかにサラちゃんと会話を続けるヒルダさん。
……参りました。
「もう一回いく?」
「?」
「あ、ちょっとね。こっちの話」
勘弁してください。
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