とりあえず、上になっているセレンの尻を撫でまわす。
「や……んっ」
「嫌か?」
「……もう。そんな風に聞こえました……?」
「全然」
 柔らかくて暖かくて丸い尻。
 そして、その下にあるもう一つの柔らかな尻も、もう片方の手でゆっくりと揉む。
「ふ……んんっ……」
「セレンもアップルも……本当にいい尻してるよなあ。一日中触ってたい」
「いいですよ……?」
「わ、私はヤだな……触られるだけで、入れてもらえないなんて拷問……」
「アップルってば、すっかりアンディさんとのエッチの虜だね」
「うぅ……で、でも、そうじゃない?」
「心配しなくても、アンディさんならきっとすぐ興奮して入れてくれるもん」
 事実だけど、こらえ性のないチンポ野郎扱いはちよっと悲しいものがある。
「ちょっとカチンと来たぞ」
「ふふ、ごめんなさーい。でもアンディさんもそうするつもりでしょ?」
「そうだけどさ」
 二人とも、俺がもにゅもにゅと桃のような尻をいじっているうちにどんどん興が乗ってきて、性器は早くも潤み始めている。
 美しいハーフエルフ二人のその陰部に、いつでも俺が好きに突き立てていい、いくらでも中出ししていいという今の状況は、改めて考えてみても夢のよう。我慢しろというのも酷な話だ。
 が。
「セレンは俺に敬意が足りないからアップルから」
「え、ええーっ」
「口は災いの元ね、セレン♪」
「け、敬意ありますようっ、ちょっとしたお茶目じゃないですかぁっ!」
「あはは、わかってるわかってる」
 意外と必死になるセレンの頭を撫でつつ、下のアップルの穴にちんこをあてがう。
「でも……アップルは経験足りないから、もっと俺用にチンポ調教しないと、なっ!」
 アップル自信の指で広げられた中に狙いを定め、ズボ、と半ばまで突き刺す。
「んっ♪」
「うぅーっ……わ、私だって処女捧げてまだ半年経ってないのに……」
「別にお前のマンコが緩いって言ってるわけじゃないって」
「でもアップルの方がキツいから好きって言ってるみたいじゃないですか……」
「大丈夫、お前のマンコもキツいし大好きだよ」
 ただ、その。
「……でもお前、器用だから最近平気で俺の射精コントロールするし」
「そ、それは、そのー……種付け、して欲しいですし」
 アップルに対して腰を振る為にのしかかった俺の顔の横で、気まずそうに笑うセレン。
 そう。セレンはたまに俺が引っこ抜こうというタイミングを敏感に察知し、すごい器用さでちんこを締め上げ、刺激して、くいくいっと振って2、3ストロークで一気にイカセるなどの卑怯技を使えるようになった。
 基本的にはほとんど処女な俺の恋人&雌奴隷組にあって、こんなのを使うのは……経験豊富なヒルダさんくらいだ。ライラも経験自体は少なくなさそうだが被虐派だし。
 多分、ヒルダさんになんかコツでも教わったんだろう。
「それにっ、私に出したザーメンはアンディさんにそのまま活力として返すんだからいいじゃないですかっ!」
「……ありがたいけどさ」
 でもなセレン。
 男って奴は、自分の狙ったタイミングで射精できないとすごい敗北感に襲われる生き物なんだ。
「でも今日は精力返しも禁止な」
「え、な、なんでですか?」
「……鍛えるって言ったじゃん」
「あー……あはは」
 鍛えるってのは自分をいじめる作業だ。
 基本、精力返しで回復するのは精力じゃなくて体の疲れの方なので、もし足腰を鍛えるつもりならむしろほっといた方がいい。
「じゃあ……えっと」
「お前らはっ! 俺に足腰鍛えて欲しいならマグロってていいの!」
「あんっ、は、ああ、あぅんっ……♪」
 勢いをつけてバチュン、パチュンッとアップルを大きく突き上げまくる。
 そのアップルの苦しくも幸せそうな、白痴にも似た表情にゴクリと喉を鳴らしながら、セレンはコクンと頷く。
「……っ、あ、あと……アレやると妊娠しづらそうって言ってたじゃん」
「……アンディさん」
 ちんこではアップルの子宮を突っつきつつ、手ではセレンのおっぱいを揉み、セレンの耳に舌を這わせながら俺は囁く。
「孕めよ、子供。……嫌か?」
「……い、いえっ……孕みます、産みますっ……」
「いいか。お前の腹は、俺の精液で、俺の子供作るために、ひっきりなしにチンポ突っ込まれて精液流しこまれてるんだ。俺を気持ちよくするためだけじゃないんだぞ?」
「わ、私はっ……私は、妊娠っ、妊娠して、妊娠っ……して、いいん、です、よねっ!?」
 グチョグチョと膣内を蹂躙されている当人のアップルは焦ったように問いかけてくる。が、それに答えずに腰だけ激しく動かして、アップルに射精。
 子宮口にドクドクと精液を吐きつける。
「ああっ……」
「人に遠慮して妊娠の機会潰そうとすんな。俺はお前がボテ腹抱えた姿だって早く見たいんだ」
「……っっ、やだっ……アンディさん、そんなっ……♪」
「アンディさん、私……はっ……」
 アップルが不安そうにしつつビクビクと余韻に震える中、最奥でザーメンを吐き尽くしたちんこを引き抜く。
 そして今度はそれを、デロデロに汚れたままセレンに突き立てつつ。
「ひ、ああっ!!」
「お前そもそも妊娠しにくくなる手段ないじゃん……?」
「え、ええ……そう、ですけど……」
「言っとくけどわざと堕ろすとか流すとかって、トロットじゃかなり極悪な罪だからな?」
「そ、そう……なんですか?」
「うん。……だから、お前は妊娠したら産む以外の選択肢は選べない」
「…………」
「だから俺はお前に中出ししまくってる。いいか、お前の女としての能力は全部俺のものだ。お前のその子宮も俺が使うんだ。俺のザーメンで孕むんだ。孕んでも犯してやる。一生お前は俺のチンポに犯されながら子供産みまくるんだぞ」
「……は、はいっ……」
「ひぃぃんっ……アンディさん、犯してる方は無視して、犯してない方にだけ甘いこと囁くとかっ……意地悪、ですようっ!!」
 バレた。
 今は、ちんこだけはセレンを犯してるけど、手はアップルのおっぱいを握り締め、口ではセレンを差し置いてアップルにいやらしい言葉を落としまくっている。
 アンバランスな3P。それを理解したアップルは、クスッと笑って。
「アンディさんって、酷い人ですよね……そんなこと言われながらおっぱい揉まれて、すぐ傍でセックス見せ付けられたら、次が待ち遠しくなっちゃう……♪」
「目が覚めたばっかりのお前だったら、何鬼畜なことばかり言ってるんですかって冷たい顔しただろうけどな」
「……ひどい。私はもう、あなたの雌奴隷だって認めたんだから……そんなこと言わないでくださいようっ……♪」
「ん、あ、あっ、ああっ……アンディさん、アンディさん、私も、私も妊娠、妊娠っ……あなたの子供、いっぱい産みますからあっ……♪」
 二人の美少女ハーフエルフは心の底から幸せそうに喘ぎつつ、俺の子種で妊娠しようと懸命にそのかわいいヴァギナを突き上げる。
 俺は二人の乳房を思う様揉みたて、唾液を飲ませ、舌を舐めあいながら、腹の奥底に望み通りに精液を送り届ける。
 交互に、股だけを使い、空いている方とへんてこな愛を囁きあいながら。
 俺は両方に3回ずつ、精液を流し込んだ。


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