まずは、手近にいたライラからのしかかる。
「ふふ。言葉責めされながら奉仕するも良いが、そなたの思うままに乗られる方がやはり燃えるの」
「どうせチンポさえ突っ込んでもらえればなんでもいいんだろ、この淫乱ドラゴン」
「ほほ、否定はせん。お主のマラならば昼となく夜となく、いかなる手段でどこに突き込まれようとも構わぬ」
「俺のじゃなくてもいいくせに」
首輪を正面から掴んで引っ張り、広げたマンコ穴の中に人差し指を突っ込みながら言う。
半分くらいはライラ好みの乱暴なプレイだったが、もう半分はさっき聞いたドラゴンの性生活の話に対してのちょっとした反感だった。
割ととっかえひっかえでも、誰でもいい。
性関係と束縛に関係はない。
そんなライラの、ドラゴンのセックス観に対する……まあ要は意地汚い独占欲と、誰にともわからない嫉妬心だ。
だが、ライラはガクンと首輪に引かれて苦しい目に遭いながらも、俺のそんな偏狭さを見透かし、心底愉快そうに笑って、囁いた。
「ついさっき、誰でもよくはなくなったぞえ?」
「あ?」
「交尾で我らは縛れぬ。ただそれだけじゃ。逆ではない。我が主よ、そなたが我が体を望む限り、いつでもこの身、全て差し出そう。そなた以外の誰にも抱かせはせぬ。たった今からそなたがこの世にある限り、そなただけのチンポを磨き、精を吸い、子を孕んで産むが我が胎の役目じゃ。ああ、我の乗り手よ、いつでもどこでも好きなだけ、勝手放題独占し、陵辱し、蹂躙して便所にするが良い♪」
「……ったく」
ただでさえ抱き甲斐があるエロい体だってのに、そこまで熱望されたら困る。
「望み通り、お前の穴が拡がって締まらなくなるくらいチンポ突っ込んでやるっ。いくらお前でもチンポの形に拡がった穴を晒して表は歩けないだろっ!?」
「ふふふ、侮るな、チンポ咥えたまま、絶え間なく種付けを繰り返されながら大通りを闊歩しても構わぬぞ? なんといっても我が自慢の主殿じゃ♪」
そういえばタダ見上等のド変態だった。
「お前ら私の故郷でどれだけ無茶する気だ」
「すみません」
ディアーネさんに怒られた。
「ほ、強気な親方様もディアーネには頭が上がらぬか」
「うるさいなあ」
「うるさく思うなら早うそのチンポで黙らせてくれ。何も言えぬくらい子宮をいじめてくれれば良い♪」
「言ったな」
何の予告もなく、ライラの足をひっ捕まえ、腰を押さえつけてちんこを突っ込んだ。
「はあああっ♪」
「びしょ濡れだな変態女っ!!」
「はあ、はあっ……当然じゃ、これからいつでもチンポに備えてオナニーしながら待っているからっ……どんな時でも我の顔を見たら黙ってチンポを出せば良い、いつでも、尻を突き出して……あぁっ♪」
「うるせえド変態、そんなことしたら俺の立場がなくなんだろが!」
「う、あっ、そんなっ……でも、あ、ううっ……でも、いつでも、チンポ欲しいっ!! 孕まされたいのっ!!」
「俺がいいって言うまでお預けだ!!」
「あぁんっ……そんなっ……」
「そのかわり、我慢できたら……ほらっ!」
グッチャグッチャと、その酷く熱い膣の中で暴れまくって、勝手に射精。
ライラはその熱さに、長い舌を突き出して悦ぶ。
「♪♪♪」
「はあ、はあっ……どうだ?」
「……や、やらしい飼い主じゃ……我を発情させることばかりっ……♪」
「お前が変態なのが悪い」
「ふふっ……し、しかし、随分と……うぐっ♪」
喋りながら、放出の快感が長く持続する。絶え間なくとめどなく、ドクドクとライラの腹の中にドロドロの精液を流し込み続けている。
……まだ例の精子地獄魔法が続いているらしい。
「ぐぅっ……ほ、ほれ、見ぃっ……胎がこんなにポコッと……あぁっ♪」
その詳細を知らずながら、精液に内から膨らまされる腹を見てうっとりしているタフな変態女。
「抜くぞ……」
ズルッとライラの膣からちんこを引き抜くと、作業台の上に敷いた麻袋の上にドポッと精液が吹き出して広がる。
毎度ながら恐ろしい光景だ。
「い、いつの間にこんなに絶倫になったのかえ……?」
「さあ……昨日あたりから」
ふと、隣で座って順番待ちをしているヒルダさんに聞いてみる。
「いつまでコレの効果続くんですか」
「100時間くらいかな。ヒルダ先生すごいでしょー♪」
「…………」
100時間って、えーと、確か一日が24時間だっけ。……4日以上?
「その効果時間で俺の足が動いてくれれば……」
「あん、もう。簡単な魔法だからこそ長持ちさせられるんだってば」
ちょっとがっくりした俺の袖を、さっきからお尻出して待っているジャンヌがくいくいと引いてせがむ。
「十人長、アタシのおまんこ突っ込むだよー。アタシ、十人長にレイプされたかっただよ。こないだのは前借りだ、返すだよー」
「お前もお前で……ったく、変態が」
「変態だ♪ 十人長、変態ドワーフにおしおきだよ♪」
おもむろにジャンヌの後ろに立ち、その小さな腰を掴んで持ち上げる。
やたらと軽い。いくらパワーがあるとはいえ、やはり重さは見た目通り幼い女の子だった。
「やっ……そ、そんなのでするだか?」
「おしおきだからな」
どこぞの地方には鶏の尻穴や子山羊の膣穴にちんこ突っ込んでオナニーする習俗があるという。
鶏というにはちょっと大きいし山羊というには小さいが、そんな勝手に性欲を満たすオナニー行為と大差ないな、と思いながら。
俺はジャンヌの体を持ち上げてその小さな膣にちんこを突っ込み、リズムよく腰とジャンヌの体を揺すり始めた。
「あ、うぁっ……ひ、ぎぅっ、すご、い、だよっ……!!」
「さすがに、キツっ……!!」
不安定な体勢だから、どうしてもジャンヌの体は強張り、それは膣にまで伝播して必要以上の締め上げとなる。
だが、上半身をぐらぐらと不安定に揺らしながらもジャンヌは俺の顔を必死に振り返り、楽しそうな笑みを浮かべた。
「こ、こう、してるとっ……んぅ、あ、アタシ、本当に……十人長の、チンポ穴、だな♪」
「お前も……っ、き、気軽に首輪、つけちゃったけど……男の所有物って、そういうことだぞっ!? いつこうしてパンツ剥かれて、勝手にチンポ擦るための穴扱いされるか、わかんないぞ……!?」
「あぁっ……ワクワクするだな♪」
こいつもライラ直系のド変態だった。そういえば。
「アタシ、十人長のチンポ穴っ♪ いつでも射精道具に、されるだっ……するだよっ……♪」
小さな体をブルブル震わせながら、チンポを幼い膣の奥底まで押し込まれながら、その小さな手を俺の乱暴な手に重ねるようにして、誓うように歌うように言うドワーフの美少女。
そのキュウキュウと締まる膣に、俺はまたもや射精。
「んがぁっ……は、ああっ……!!」
最初からジャンヌの小さな膣には、大量の精子の入りきれるスペースなんてどこにもない。
一瞬圧迫するようにボコッという感触がしたあと、ちんこが押し出されるように少し後退させられ、膣を限界まで押し広げるちんことヒダの隙間から、ブシュッと精液と愛液のブレンド品が飛び散る。
「……ぐ、はっ……十人長、しゃせー、まで、男前過ぎるだよっ……」
ライラの隣にそっと寝かせてやる。荒い息をつきながら、ライラに頭を撫でられ手を握られ、ジャンヌはやりとげたという爽やかな表情で目を閉じる。
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