あらすじ
1話
スケベ小僧アンディ(10さい)の目の前に現れたハーフエルフ少女。
彼の口車に乗せられてペッティングとフェラ専門のセックスフレンド状態に。でも本気になっちゃった。
しかしアンディには大きな試練が迫っていた──(職業訓練)。
そして現在、アンディ25歳。鍛冶屋になるはずが異国の地で兵隊さんに。
「俺はハーフエルフの彼女がいるんだ!」とクダを巻くも誰も本気にしてくれない。
しかし15年の時を経て彼女はアンディの前に再び現れた。
「はじめまして皆さん、私アンディさんの雌奴隷です!」
2話
ハーフエルフ少女セレンの宣言はアンディの仕事場に激震をもたらす。
いや言い過ぎた。激震ってほどじゃなかった。
冷やかされまくるアンディ。しかしそんな中、直属のダークエルフ美人上司・ディアーネ百人長ともフラグが立っていた事実が判明する。んなこと言われても困る。
一方メチャクチャ溜まっていたセレンはアンディと激しい一面もあるぞ。たっぷり30分はプレイ。
ディアーネ百人長はフラグ折られてヤケ酒飲みつつもやっぱり諦めきれないので決意を新たにする。ダークエルフも惚れっぽいぞ。
3話
近くの街で買出し当番のアンディとアンゼロス十人長。なんだかんだと仲良し。
帰ってみると魔物退治の指令が出ていた。ディアーネ百人長すごいぞ。アンゼロスつよいぞ。
セレンはやっぱりエロエロでメロメロ。旅先でも容赦せん。
そんなセレンとアンディが全力で風紀違反中にアンゼロス知らずに乱入。全裸で。つか女じゃね?
4話
エースナイト・アンゼロス誕生編。
それはともかく女バレしたアンゼロス大人気。大丈夫か。
ディアーネ百人長大逆襲開始。
そしてご主人様の浮気を露知らず雌奴隷はアンゼロスをいびっていた。いびられるなよエースナイト。
5話
ディアーネ百人長大逆襲完了。おっぱいは正義だ。
セレン、部隊運営に一枚噛み始める。驚いたことに回復魔法ができるぞ!(要・高栄養素)
だがしかしアンゼロスがちょっと頼れるところ見せ始めた。
ヒントは三つ!答えはひとつ!
6話
アンゼロスに詰問されたことがきっかけとなり、ついに明かされるセレンの正体。
※無害です。
アンゼロスのムッツリスケベ疑惑浮上。
7話
セレン大人気。美人は正義だ。
だがディアーネ百人長も地味にアプローチ継続中。アンディにすごい射精をするために魔法を覚えろとか。
そこにディアーネ百人長のパパ襲来。ダークエルフコロニーの危機だ。
ディアーネ百人長がついに英雄としての側面を見せ始める──かもしれない。
8話
デイアーネ百人長出立のおしらせ。クロスボウ隊臨時休暇。
そしてディアーネ百人長と立場逆転イメージプレイ。
置いてかれると思っていたアンディだがそんなことはなかった。
9話
馬車で旅を始めるディアーネ一行+アイザック十人長(たまたま行く方向が同じだった)。
アイザックがいるおかげでなかなかエッチできないディアーネ超不機嫌。そこへ来襲する盗賊団。
軽く捻ったものの、アイザックにもディアーネとの関係がばれて恐怖に慄くアンディ。
10話
馬車で馬鹿正直に砂漠を迂回するよりも砂漠大迷宮を潜る方が速いぜ! というアイザックに率いられ、砂漠大迷宮に入る一行。
アイザックの故郷に到着。アイザックのちょっとヘタレな過去発覚。オーガの恋は常に競争だ。
それに触発されてヘタレ感染するアンディvs対抗心が燃え上がるセレン+ディアーネ。ついにマルチプレイだ!
11話
疲労がたまって旅のお荷物化するアンディ。
でも夜はアンディvsセレン&ディアーネのマルチプレイが常態化。そんなことやってるからだろ。
いつものように思わず覗いてしまい下着を濡らして洗うアンゼロス。その隣で身体を洗うアンディだがアンゼロスの「勢いで襲ってくれないかな」的な超遠回しの願望には全く気づかず逆ギレされてぶっとばされてアレ? ここどこよ。
12話
砂漠の黒竜ライラの棲み家(ドラゴンパレス)におっこちてしまったアンディ。もののついでにライラの友人であるドワーフ少女ジャンヌの魔物狩りイニシエーションの見届け人(というかセコンド)を頼まれる。
いきなりポカやって絶望するジャンヌにアンディ、久々に十人長らしく偉そうな説教を垂れて喝。ジャンヌのやる気を引き出して勝利に導く(自分は伏せてただけ)。
そのあたりの意外な気概が黒竜ライラの子宮にズキュンときたらしく、子作りしようとかなんとかかんとか。
13話
黒竜ライラ、実はドM。アンディを挑発してレイプ気味のセックスで超満足。
そこへ降って来るディアーネとアンゼロス。アンディを巡って大バトル。非性的な意味で。
ノリで縛り上げられたアンディ(フルチン)を救出しようとするアンゼロス(ヤムチャ気味)、そこに横から参戦するジャンヌ(寝ぼけ気味)、さらにその背後から不意打ちするセレン(やや嫉妬)。
セレンによって救出されるアンディ。抜け駆けー!? と場はグダグダに。
14話
ようやく服を着るアンディ。
ライラの過去、ディアーネの才能とか反省とか色々。
それはそれとして砂漠ショートカット第二弾。地中から一転、今度は黒竜の背に乗って空の旅だ!
15話
ライラの背に乗ったディアーネ一行、本来二週間以上の道のりを本当に一日でショートカット。
そして砂漠の南東端の街ヘリコンに大着陸。うっかり幻影でドラゴン体の姿を隠すのを忘れ街はパニック。
ライラと別れ、無事に宿に入ったその晩、セレンとディアーネはアンディにおあずけのリベンジとばかりに迫る。
16話
ヘリコンを出発したディアーネ一行。森林領進入時の検問でアンゼロスが検査官のいちゃもんに引っかかるがディアーネの昔の部下で40手前の不良中年エースナイト、ジーク・ベッカー特務百人長の登場で事なきを得る。
森林領の中心地である州都クラベスに到着。ディアーネとベッカーは情報収集に出てしまい、手持ち無沙汰になったアンディとアンゼロスは当地の伝統技術である魔法補助紋様「刻紋」の一日体験学習に申し込む。
そこで意外と才能を発揮するアンディ。同じ体験学習を受講していたお嬢様エルフ・オーロラと対決という名のキャッキャウフフ。
一方ディアーネとベッカーはいきなり敵の懐へ直接飛び込もうとしていた──。
17話
刻紋を思う存分楽しんだアンディ。その才能をオーロラに妙に気に入られ、その関係で連れのアンゼロスが敵視される。アンゼロスより自分のほうが上だと主張しようとしたオーロラを諌めて知らないうちにアンゼロスの好感度を稼ぐアンディ。
ホテルに戻ると、今回の旅の目的である事件の当事者・マスターナイトのルーカス将軍からアンゼロスに夜会へのお誘いが来ている。街でどうやら一目惚れされた模様。
ディアーネとベッカーがどうやら彼の罠にかかりつつあるということもあり、夜会にあえて応じるアンゼロス。あんま役に立たないだろうなあと自覚しつつもこっそり後をつけるアンディと、それをサポートするセレン。にわかに緊迫した気配。
18話
ルーカス将軍邸に乗り込むアンゼロスとそれをピーピングするアンディとセレン。
最初こそキザなセリフでアンゼロスを魅了しにかかるルーカス将軍だが、アンゼロスがなびかないとわかると今度は強引に力で屈服させにかかる。応戦するアンゼロスだが……やはりアンゼロスでは無理じゃったか。
たまらず飛び出しクロスボウで援護しようとするアンディだったが、マスターナイトの超絶戦闘能力を前にクロスボウ一本でどうにかなるわけもなく、あっさり避けられて左足ちょん切られる。大ピンチ。
19話
アンディの東京大学物……いや、閉鎖都市……じゃなくて、命の危機による脳の超高速回転がなんとか実を結び、ライラから借りパクした秘宝を用いてピンチを逃れる。
そしてアンディを守るために進化したアンゼロス(単にキャストオフしただけとも言う)、利き手に大火傷したルーカス相手に逆転の大立ち回り。たまらずルーカスは奥の手、超威力の古代武器ドラゴンスレイヤーを持ち出す。
しかしこの古代武器、力自慢のオーガが使ってようやくちょうどいい大きさで、スピード型のルーカスの持ち味全否定。あっさりアンディのクロスボウで腕を撃たれて利き手じゃない方も駄目にされ、制圧されるルーカス。
そこにディアーネとベッカーようやく到着。コロニーリーダーと普通に会談して話をつけてきたらしい。
そしてふん縛られたルーカス、去り際のセレンに股間震脚ブチ込まれて瀕死に陥る(性的な意味で)。セレンだけは敵に回すな。
帰り道で立ちはだかるルーカスの部下数百人。アンディの危機に駆けつけられなかったのでイラついているディアーネの逆鱗に触れ、片っ端からブッ飛ばされる。あわや全滅というところでオーロラ登場。ルーカスの妹でエースナイトである彼女の謝罪を受け入れ、事態は終息する。
さて今後どうしよう。特にアンディの足チョンパは深刻(性的な意味で)。
ハハハ何を言ってるんだいスティーブ、ポルカの霊泉なんて設定があるじゃないか。
20話
アンゼロスvsオーロラ。今のところアンゼロスが一歩リード。
パーティにオーロラを加え、クラベスを後にする一行。
砂漠端の街ヘリコンまで戻ると、街ぐるみでライラの信奉者と化していた。大丈夫かこの街。
そして夜。ライラの仕込みの済んだジャンヌ、そしてライラと久々のセックスを楽しむアンディ。アンゼロスがまた覗いてるぞ。
21話
ライラが出て行くというので寂しがるヘリコン市民。送別会の間ちょっと暇になるアンディ。
最近ちょっと互いの距離感を計りかねているアンゼロスともうちょっと仲良くしようとするものの、そのアンゼロスがなんだか知らないうちにベッカーと仲良くなっているのを見て一人凹む。
と、そこにオーロラ襲撃(性的な意味で)。色仕掛けはNGだけど略奪愛はアリという微妙な価値観でアンディを他の女たちから奪い取ると豪語。それにしてもこの女ノリノリである。
で、例によってまたアンゼロスにその現場(というか事後の部屋)を目撃される。ここにきてアンディの異種姦狙い撃ち伝説もついにピリオドか?
22話
モヤモヤしたままオアシスの街タルクに移動する。
ここはディアーネのいっぱいいる兄の一人カルロスがコロニーリーダーを努めているオーガ&ダークエルフの大コロニーだ。
夜、自由行動となり散る一行。
モヤモヤしたアンディはアンゼロスになんとなく冷たくしてしまう。泣き出すアンゼロス。
別にアンディがオーロラと寝たのを怒っているのでは全然なく、むしろ純エルフのオーロラを落としたからハーフの自分は捨てられるんだ、とビクビクしていた模様。
もうかわいいなあ、とアンゼロスといい雰囲気になった途端に現れるオーロラとセレン。
アンゼロスの処女喪失は4Pでした。
23話
ディアーネの姉、魔法女医ヒルダ登場。
乱交中だったアンディたちに全く動じることもなく、アンディの診察と応急処置をしてくれる。そしてついでに味見(性的な意味で)。
ついに16話越しに明かされるディアーネ一族の奥義、ジョッキ一杯射精魔法が炸裂。応急処置で30分だけ動けるようになったアンディ、勢いでディアーネとヒルダも合わせてスーパーハッスルタイム!
24話
オアシスコロニーの朝は早い。公共の水浴びオアシスでは若い娘さんたちが水浴びでキャッキャウフフ、しかも混浴では恥ずかしがらないのがルール。
超満喫(ガン見)するアンディとベッカー。
それはそれとしてベッカーとの初対面前にアンディとやっちゃったヒルダ。もうあまりのアンディの異種族美人磁石っぷりにベッカーはギギギしてアンゼロスやオーロラを仲間にアンディ自重しろ組合を作ろうとするも不発。泣きながら番外編へ。
そして他の女の子がディアーネ以外みんなセレンの首輪を羨ましがり、作れ作れとせっつかれて作るアンディ。
とりあえず一番欲しがっていたライラにつけようとしたらなんだか雰囲気違いますよ奥さん。
25話
ドラゴンはセックスや子作りなんて暇潰し程度、それ自体は雌を縛るには全く値しない。つまりアンディとライラはまだノリで一緒にいるだけ。
首輪をつけるということは本気で自分とドラゴンを縛り、そのあらゆる行動を自らの責任の元に置くということだから、それをやる勇気がなければやめておけ、と言い出すライラ。
構わずライラに首輪をつけるアンディ。ある意味結婚より重い契りだが、相手に覚悟を求めるのは依存願望のの裏返し。そこまで見通されて、ライラはアンディの乗騎となることを誓う。
そして他の女の子たちにも首輪をプレゼントする。そのまま勢いでZUKOBAKO祭り開始!
26話
ZUKOBAKO祭り第1ラウンド。ライラとジャンヌ、セレンの巻。
27話
ZUKOBAKO祭り第2ラウンド。人妻ヒルダ、余裕の皮を剥がれるの巻。
28話
ZUKOBAKO祭り最終ラウンド。アンゼロスとオーロラによる二面攻撃とディアーネによる締めの一発。よく頑張った主人公。
29話
セックスしまくるためにタルクに来たわけじゃないんですよ君たち。
というわけで出発準備。ベッカー離脱して報告へ。
……してるあいだにやっぱりセックスするアンディ。しかも公共の場で青姦。
ジャンヌとオーロラ大満足。
そしてようやく出発。はよ行け。
30話
ライラの翼で砂漠を越える途中、猫獣人コロニーの近くに降り、一休みする一行。
アンゼロス&ライラと一発やらかそうとしてさらわれるアンディ。猫獣人たちは男日照りで凄いことになっていた。
よし、いいって言ってるし種付けしちまえアンディ。
31話
トロット南部、シュランツの街に到着する一行。宿の予約をアンゼロスとジャンヌに任せ、適当に史跡巡りをするディアーネとオーロラ+アンディ。
ちょっと邪悪な願望が芽生え、いきなりオーロラとディアーネをひん剥いてレイプしてみる。怒られるかなーと思ったら喜ばれてしまいました。
一方その頃アンゼロスはちょっとしたピンチに陥っていた──。
32話
シュランツで語る未来予想図。ツブシの利かないアンゼロスとオーロラ、ピンチだ。
トロット王都に到着するアンディたち。いろいろ野暮用のついでに王都を見て回っていると、元剣聖エクター・ランドールに話し掛けられる。
って、なんだかアンゼロスと婚約するかもとかなんとか。どういうことだ大佐。
33話
アンゼロスの実家でわかった衝撃の事実。どうもアンゼロスが素直にエクター君と婚約しないとお家取り潰しの危険があるらしい。
悩むアンゼロス。犯すアンディ。二人で満足。いやどうすんだってば。
34話
アンゼロス、決闘に打って出る。エクター君に負けたら嫁になってやんよ!
……と自身満々にいろいろやるが、ことごとくエクター君に破られる。
そして決闘会場の大闘技場に潜入したアンディ、得意のトロット剣聖丸パクリの声援。ってそれ言った本人がいるよ!?
一方アンゼロスはそのおかげでまだ奥の手が残っていたことを思い出し、勝利。晴れて剣士としての自信を示し、堂々と婚約拒絶宣言。……ちなみに王様の脅迫はブラフでした。
ってなんかきな臭い事言ってるよこのジジイ。
35話
アンディ、ついに始まりの地ポルカに到着。15年の歳月はアンディよりもセレンの方をポルカのジモティーとして認めさせる事態になっていた。
その辺はともかくとしてついにアンディ周辺のエロエロ時空の元凶・アップルと対面。2年前に負った致命傷により植物状態で眠っていた彼女をヒルダのエロ魔術で大復活させる。
……って、覚えてないよ彼女。マジか落ち着け。
36話
アンディの父、死亡確認。
37話
ポルカ男爵登場。こいつもろくでもない。
そしてアンディの足の治療、順調。
ヒルダの暴走により女湯に引きずり込まれたり、アップルの拒絶の心境を詳しく知ったり殴られたり浮かんだり。
38話
記憶が戻らないのはしょうがないとしてアップルと仲良くなろう大作戦。
……のはずが、あまりに頑ななアップルに業を煮やしたオーロラ、罵倒&見せ付けHでアップルを挑発。というかなんか器がでかいぞお姫様。
アップル、ついに陥落の兆し。
39話
アップル陥落。頭で覚えてなくても身体は正直だなフフン?
でめでたしめでたし、といくかと思ったらついに北方エルフの実力行使。ブルードラゴンまでいる。久々の超ピンチ。
が、通りすがりの中二病っぽいゴーグルのおっさんがドラゴンとエルフを素でブッ飛ばす。
……[宇宙怪獣 アーサー・ボナパルト(還暦ちょい前) 登 場 ]。
40話
遅れて到着し、ブルードラゴンとエルフの狼藉にマジギレするディアーネとライラ。
ブルードラゴンの方はアンディがドラゴンライダーとわかるとあっさり降伏。ドラゴンライダーはドラゴン族内部ではジバンの警察手帳並みに最強のジャスティスらしい。
ついでにエルフのフェイザー君をブチ殺そうとするライラだったがアンディが制止する。代わりに白旗揚げているブルードラゴン少女マイアちゃんゲット。性懲りもなく危ない事したらこの子の身の安全は保障しない、という寸法でフェイザー君(ドラゴンの部下扱い)を脅すことにする。
ついでに敵前逃亡の罰を欲するオーロラとアップル、そしてたまたまいたセレンにスーパーハッスルタイム。
41話
アンディの足、ほぼ復活。
快気祝いで騒ぐ仲間たち。元気になってよかったね!(性的な意味で)
もちろん夜になったら手加減無用だ。
42話
さあ久々のZUKOBAKO祭りだ!
とりあえずはマゾ組のジャンヌとライラ、ついでにいじめられたいディアーネに自分の変態度を白状させながらのセックス。
43話
ZUKOBAKO祭り2回戦。
人妻のくせに子供まで真顔で欲しがっちゃうヒルダとそれに引きずられて孕み妄想しながらやっちゃうセレン&アップル。
44話
翌日。アンゼロスとオーロラがアーサー・ボナパルトと打ち込み稽古、というか技術指導を受ける。
剣さえ使わず、掻き棒の出来そこないで二人を圧倒するアーサー。至剣聖の貫禄。
その後、アンディ&アーサー&ポルカの愉快な男たちによる女湯覗き敢行。速攻ばれて大逃走。
45話
アンゼロスとオーロラ、自分たちだけエッチに混ざっていない事を知って憤慨。公平な措置を要求。
しかしヒルダの策略により、みんなの前でスケベ妄想を告白しつつ誘惑というレギュレーションまで再現させられてしまう。
恥ずかしいけど頑張ったオーロラ、怒涛の連撃に大喜び。
46話
さらにアンゼロスもレッツゴー。先人たち同様のマゾエロ妄想で切り込むかと思いきや普通にラブラブプレイを要求。やっぱり愛だよ愛。
46.5話
さてここで羨ましそうに覗いていたマイアちゃん。ライラに見つかってしまい、幻影で押して引いての説得ですっかり出来上がってしまう。さあ仲間になってしまえ。
47話
霊泉のおかげでおっぱい大きくなってない?というなんとなくの話に乗り、勇んで温泉に繰り出すオーロラたち微乳陣。
もう足がアレなわけでもないので一人でわびしく男湯に浸かるアンディの元に現れるライラ&マイア。
ごめん後よろしく、とライラに押し付けられてマイアもやっちゃうアンディでした。
48話
マイアちゃん甘えだす。顔的には素クール気味ツンデレだが行動的にはおにいちゃんが出来て大喜びの小学生のようなマイア。まあ性的なことが先なんですけどね。
それはそれとして雌奴隷&ペット増やしすぎによるアンディの性的攻撃力低下が懸念され、現実的な解決策としてアンディ強化プロジェクト(下半身的な意味で)発動。どうでもいいけどちゃっかり頭数に入ってるヒルダをみんな忘れてる。
が、とりあえずのジョギング最中にフェイザー君再襲撃。人質もとられて大ピンチ。
そこでオーロラが切り札として耳飾りを攻撃表示でターンエンド。……なんですかそれ?
49話
オーロラが北方エルフ領の意思決定機関「氏族会議」の招集をセレブ的に求めたことで、一応酷い扱いは免れたアンディたち。
とはいえ氏族長たちが集まって会議を開くには時間がかかる。それまでの時間を脱走困難な古代魔法結界の張られた小さな集落で軟禁される。
……ヒマすぎるのでとりあえずオーロラとアンゼロス、しゃぶってくれ(ビクンビクン
50話
マイア、フェイザーの懸命な説得を振り切ってアンディの元に再び参上。
そしてアンディがフェイザーによって「女を犯して狂わし操る調教師」という不名誉な称号を与えられていることが明らかになる。
微妙な顔をする仲間たち。誰か否定しろよ。
で、やっぱりヒマには変わりないのでアンゼロスの提案でおしゃぶり大会。一番手オーロラ。
51話
おしゃぶり大会継続中。アンゼロス、ジャンヌ、マイア、アップルに次々に餌食にされるアンディジュニア。
そして好感度上昇するマイアとアップル。……フェラで? ええそうです。
51.5話
一方ポルカでは残った面々による捜査が行われていた。エルフのせいだとは思っていたが、一応外交問題、間違いましたでは済まされない。
そんな中、旧スマイソン家に住むクォーターオーガ少女サラ・ルメイロとささやかな心の交流をするディアーネたち。だがそんな彼らに驚きの展開が!
とにかく証拠は見つけたのでねじこんじゃるぞ。
52話
のんびりと会議を待つアンディたちの前に現れる白の氏族長アイリーナと橙の氏族の名代ゴルクス。
二人はエルフたちの勢力も一枚岩ではなく、若手氏族長による改革派と古参による保守派が対立し、オーロラによる保守派への論破に期待がかけられている事実を知らせる。
支援したいと申し出る二人を鼻で笑い飛ばすオーロラ。んなもんなくても勝ってみせる。
53話
ついに始まる氏族会議。
ことあるごとにアンディやアップルの前に立ちはだかった元凶である銀の氏族の長ガストは、ねちねちとオーロラの把握し得ない
論理の死角をついてこちらを悪者にしようとする。が、ついに追いついたディアーネたちの登場によって空気が変わり、アンディの声援によって調子を取り戻したオーロラ、ジジイどもの冤罪を蹴り飛ばす。
それで勢いを得た若手氏族長ディエル、ガストじーさんを押しのけて、潔白証明の駄目押しを提案する。
「聖獣ブッ殺して来い」
は?聖獣ってお前らの大事なアレじゃないのん?
54話
ディエルの真意を計りかねつつも聖獣退治に向かうアンディたち。
とりあえずは赤の氏族庄(一応氏族としての中心都市……みたいな村)でお泊り。
……しばらくぶりにみんな揃ったんだからやることは一つですよねー、とばかりにスーパー大車輪タイム!
55話
聖獣迷宮までは二日半も歩かなきゃいけない、と聞いてげんなりするアンディ。
いやいや大丈夫、ドラゴンいるじゃん?
というわけでディエルんちでお土産に武具をいくつか貰い、聖獣迷宮に挑むアンディたち。
奥までつくと……超デカい一角馬、だったはずの聖獣はなんか鬼でかい肉スライムになってるんですけど。
そこで明かされる驚愕の真実。ディエルはこの肉スライムのなかにいる!
じゃあそこにいるオマエ誰、ディエルじゃないの? いいえ、肉スライムの切れっぱしです。
ディエルを救出し、この肉スライムと化した聖獣をなんとかしてください。これはこれで可哀相な子なんですよ。
……という聖獣の切れっぱしの頼みを聞いて、聖獣の本格攻略を企てるアンディたちだった。
56話
あれやこれやと策を弄してディエルを救出。ライラやボナパルトの力も駆使するが、死なない獣ってマジ厄介。
57話
死なないなら死なないパワーの源を断てばいいじゃない。
どうするつもりだキートン!
ということでタブーに踏み込んででもなんとかしようという案を提出するアンディ。
しかし聖獣完全覚醒。肉スライムの分際でブラストアタックを無限撃ちしてきますよ?
58話
迷宮の構造を無理矢理いじって不死性をカットしつつ、完全に攻撃態勢にシフトした聖獣の大半部分をブチ殺す作業に入る一行。
しかし衝撃波無限撃ちに対抗できず、近づけすらしない。それを無理矢理近づいて勝負をかけるライラ。ギリギリの力比べが続く中、ディアーネがライラを盾に肉スライム上に着地成功。人間ミキサーと化して聖獣を半壊させる。
そこにライラのドラゴンブレス炸裂。ようやく聖獣の無駄肉部分を消去完了。
聖獣、再生。一角馬としての理性的な姿を取り戻す。
これでようやく一件落着。期待以上の戦果にエルフたちも感服し、オーロラたちの正当性を認める。
59話
アンディ、ポルカに無事帰還。しかし帰隊の制限時間が迫っててちょっとがっかり。
ポルカでは白の氏族長アイリーナがエルフ領大使として居座るといい始めてちょっとした騒ぎ。
そんな中、自分は何の役にも立てなかったと落ち込むアップルを慰めているうちにいつものスーパーエロタイムに突入するアンディでしたとさ。
60話
アップルとセレンに計六発のレボリューションするアンディ。
そしてやっぱりフラフラになってしまい、温泉に向かう。その途中で女湯組のライラ・ジャンヌ・アンゼロスとヒルダに見咎められ、そんなフラフラになるくらい何してたのかなー? と詰問されてついつい六発犯った事を白状。
そしてお約束通りこっちも一本ずついっとけ、とスーパーエロスタイム延長開始。
61話
成り行き上、手首足首にヒビ入ってるアンゼロスを公衆浴場の脱衣場で緊縛して犯そう! という企画に。
とは言っても、それがバレたとして一番キツいのは地元民であるアンディ本人。思わず気後れするものの、知己のジャッキーさんの娘サラちゃんにバレなかったことでだんだん調子を取り戻し、アンゼロス得意のらぶらぶ奴隷エッチに引きずり込まれる。
アンゼロスを満足させたら次はライラだ。
62話
さあライラ犯すぜ! と見せかけておもむろにジャンヌにちんこ突っ込みつつ女湯に入るアンディ(幻影隠れ中)。サラちゃんをダシにしてお楽しみタイム。ついでにヒルダにも絞られちゃう。
その後ようやくライラとしっぽり。よく頑張った。でももう動けない。
63話
さて収まらないのはのけ者にされたディアーネとオーロラ。
しかし既に一日十発絞ってしまいアンディは青息吐息。
なら霊泉効果による回復を待って明日は朝から私たちのターン!
というわけで朝から絞られて今日もロードワークができないスマイソン十人長でした。
64話
やっとのことで普通のロードワークに復帰するアンディ。エロいことは日が沈んでからね? とか自分から頼むハーレムの主ってどうなんだ。
とかやっていると北方のブルードラゴン集落、ミスティ・パレスから責任者到着。マイアを飼うならウチでちゃんと儀式していかんかい、というので儀式をしにいくアンディたち。
しかしそこはドラゴン、一味違う。一応末娘の嫁入り儀式だというのにその場で種付けおっ始めさせるどころか、マイアママやその他雌ドラゴンが当てられて乱交へ。
65話
もう帰るわ、と言い出すボナパルト卿。最後に一緒にひとっ風呂浴びようぜ、と約束した直後、彼の息子ルースが現れる。至剣聖の息子のくせに剣を学ばせてもらえないのを不満に思う彼は熱心に頼み込むものの、父はいくら親が一分野の権威になったからって真似なんかしても意味ないだろう、自分に必要な勉強をしろ、と冷ややかに否定する。
その晩、ルースの目を忍んで出発するボナパルト卿。「私は反乱を起こしに行く」という言葉を残し、アンディを混乱させる。
66話
さて、ついにバッソン近郊のクロスボウ隊宿舎へ帰還だ。ボナパルト卿のことは依然気になるがとにかく帰還だ。
というわけでライラの翼ですっ飛んで帰る一行。
その頃クロスボウ隊は彼女を二人もゲットした牛野郎を追い回せ祭り開催中。九股のアンディ大ピンチだ。
67話
色々誤魔化しつつも日常へと戻るアンディたち。
そんな折り、ボナパルト卿の主導で剣聖旅団が反乱軍として再組織され、王都に向かって進撃を開始したという知らせが入る。
悩んだ末にライラに頼んで彼に会いに行くことを決めるアンディ。暇してたセレンやアップル、マイアにジャンヌもついてきて意外と大所帯でレッツゴーだ。
68話
別れ際に自分の予定を囁いたアーサー・ボナパルトの善意を信じて彼に近づくアンディ。
だが彼の目的はアンディではなく、問い質しに来るアンディを守るためにくっついてくるであろう(というか実際くっついてきた)ディアーネの方だった。
ディアーネを挑発し、戦場でまみえよう、というボナパルト卿。
今はまだ、手も足もでない。正面から戦場でやるしかないという状況に、彼らは歯噛みする。
69話
自分がまんまと利用されたことにショックを受けるアンディ。だがまだ手はある。
反乱のお目当てである王をあらかじめ脱出させてしまえば彼らはどうにもできまい。
と思ってアンゼの実家に取り次いでもらいに行くと……まだチェスで遊んでたよあのジジイ。
しかも、とっとと逃げろ、とせっついても、防衛戦力が絶望的なのも知りながら逃げる気ゼロ。その辺でディアーネが王の真意に気づく。
何もかも、子供たちに新しい時代と、国民に新しい誇りを与えるための、王が描いた政治ショーのお膳立てだった。
70話
勝っても負けても、逃げたとしても、最後には王の思い通りの展開でボナパルトも王も死に、子供たちに世代交代する劇の仕掛けに愕然とするアンディたち。
とはいえ、どっちでも同じだから守らない、というわけにもいかず、ディアーネはクロスボウ隊による戦闘準備に入る。んでアンディお前多分役に立たないから今回ベンチね。
そして酒に逃げようとしてチンピラに絡まれるアンディ。それを助けるヒゲ剣聖グランツとエクター君。実に36話ぶりの登場。
そしてグランツに諭され、まだできることがある、と思い直すアンディ。
勝っても負けても駄目なら俺の手でノーコンテストにしてやんよ!
71話
セレンとアップルを道連れに、孤独な麻痺ガン作戦を開始するアンディ。ゲリラ戦術と魔法サポートを駆使して頑張ってみたものの、たった一人ではかなり非効率。でも頑張る。
……と、決意を新たにした矢先、敵の山狩りにまんまと追い詰められる。
とりあえず「まんまとひっかかったな!」とハッタリかましてみるものの効かない。やっぱもう駄目かー、と涙目になってたら本当に敵を囲むように援軍大到着。さすがディアーネさんだぜ。
というわけでみんなに駄目っ子扱いされつつもクロスボウ隊に大復帰。さあここからが本番だ。
そして本格的に開戦。いきなり相手に魔法使いがいるという大誤算にアイザック隊大ピンチ。
そこに満を持してあの男が帰ってきた! いつでも便利なアンチクショウ。
72話
お互いの戦力100%出し切って大決戦だ!
いやごめん決着つかなかった。
一応互いに手を引き、負傷者の救護。大丈夫俺たちにはライラの運んできてくれる奇跡の霊泉が……ってライラ撃墜された!?
ただの輸送機扱いだったライラをわざわざドラゴンスレイヤーで撃墜したボナパルトに一瞬本気で殺意を抱くも、半死半生のライラに「そなたの正義を忘れるな」と諭され、アンディはなんとか深呼吸。でもジャンヌはブチ切れ。止めるのだって命懸けだ。
それにしても剣聖旅団を止めたところでどうする、それだけでは何も解決しないぞ、というディアーネに、アンディは特に何も考えないで説得しますの一点張り。それ以外に何も出来ないのは確かで、その辺が平民で下っ端のアンディの力の限界。
しかし、そこにルース到着。彼はアンディにはない手段をしっかり持っていた。
翌日。アンディとボナパルト、決闘。
剣を扱えないアンディは刃物を握ることを拒み、拳と言葉でボナパルトに挑む。
その隙にルースとレイナ姫、王城に到着。どんな犠牲が出るより早く、彼ら自身の手で無血革命を決行する。
それが子供たちの答え。いつか自分たちの子供にも胸を張って出して欲しくて、自ら紡いだ答えだった。
エピローグ
4年後。
ちょっとずつ力を取り戻し始めているトロット王都に、勢いだけは一人前の新聞記者志望、チャールズ・グランツがいた。
彼はのんびりとしたトロットの中で、新しい時代の胎動と特ダネを求めてポルカ自治区へと旅立つ。
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